「シカクマル」デザインの愛されミニバン、トヨタ シエンタ 新型[詳細画像]
まるで子犬のように、どことなく愛嬌のあるシエンタのエクステリアだが、デザインモチーフは「シカクマル」。コーナー部を丸めてコンパクトに見せつつ、車体をスクエアにすることで取り回しの良さも意識したデザインだ。
ボディカラーはツートーン2色を含めて全9色。どのカラーも、ユーザーの日常に溶け込むような何気なさを意識して設定したという。画像の車両のカラーは「スカーレットメタリック」。鮮やかな色彩に、サイドプロテクションモールによるブラックのコントラストが映える。インテリアも「シカクマル」をモチーフとし、心地よい室内空間を演出する。内装カラーも落ち着いた「ブラック」、アウトドア感のある「カーキ」、そして明るい「フロマージュ」という3種類から選択可能だ。上級グレードの「Z」では、シートが撥水防止機能付きのファブリックとなり、汚れが落としやすい仕様になっている。 また、高度運転支援技術「トヨタチームメイト」の機能である「アドバンスドパーク」をメーカーオプションとして設定する。これはドライバーがボタンを押すだけで、車両がハンドル、アクセル、ブレーキの全ての操作に関する補助を行い、駐車を支援するというもの。つまり、苦手な操作をクルマに助けてもらえるという機能だ。
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